令和6年11月15日に虎ノ門ヒルズフォーラムにおいて、第19回マニフェスト大賞の授賞式が開催され、議会改革推進会議で検討を行った政策検討会議の取り組みが、議会改革部門で優秀賞を受賞しました。
令和元年度に、議会改革推進会議において議会基本条例の検証を実施し、その中で条例第15条の政策立案及び提言において、「条例提案の受け皿」の必要性が継続検討となり、令和2年度に条例提案の受け皿として、「藤沢市議会政策検討会議」の設置要綱を策定し、その後、要綱活用の運用手引きとしてガイドラインを策定いたしました。
藤沢型の政策検討会議は、賛否を問わず自由闊達な議論が前提であり、会派の大小に関わらず、必ず1名の参画がある会議体であることが特徴です。
活発な議員間討議により、市民サービスの向上の期待感を持ちながら取り組んでいます。
議会改革部門 優秀賞
「究極の議員間討議を実現!藤沢型政策検討会議」